歯科で矯正する~インビザラインで歯並びをピシっと治す~

歯医者

矯正していると分からない

歯

器具だけではなく、コンピュータを使ってシステマティックに進めていくという点で、インビザラインという歯列矯正の方法は新しいと言われます。特に、従来のワイヤー矯正とくらべていくつか改善された点もあります。インビザラインの最大の特徴は、矯正治療が目立たないということです。透明で薄いアライナーは、じっと見つめられれば分かってしまうかもしれませんが、一般的な生活の中ではほとんど目立ちません。そして、取り外すことも出来ます。実はアライナーは、24時間ずっとつけていなければならないものではないのです。「20時間以上」というふうに決まっているのです。1日のうち最大で4時間近く、外していることが出来るのです。例えば、食事のときに外すとか、歯を磨くときに外すとか、そういうことが可能です。コンピュータを使って事前に歯列矯正のイメージを付けやすいというのも、特筆すべきポイントでしょう。この治療を行う歯医者さんにとっても、イメージを作ることが出来、モデルの動きはひとつの指標になります。同時に、歯並びを治そうとしている人にとっても、これから先どのように治っていくのかということを具体的に知ることが出来るのは、心理的な余裕を生むことになります。そのときを楽しみに、アライナーを付けることが出来るのです。インビザラインだと、食事の際に外し。その後、マウスピースを洗うことも可能です。どうしても長時間マウスピースを活用していると気になってくるのが衛生面です。ただ、マウスピースを洗うことができるため、衛生的に保つことが可能です。